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<title>結婚指輪、婚約指輪　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ゼクシィも教えてくれないひみつ</title>
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<description>結婚指輪（マリッジリング）や婚約指輪（エンゲージリング）の情報って、あまりにも一方的だと思うのです。トレセンテで２０年近く業界に深く関わってきた筆者が、フリーの立場で消費者のために書く基本情報</description>
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<title>結婚指輪（マリッジリング）の相場最新版！（調査結果発表）</title>
<description> 結婚指輪（マリッジリング）の最新相場はいくらでしょうか？株式会社ＧＮＨが今年９月に実施したＷＥＢ調査（マクロミルに委託）によれば、結婚指輪の相場（平均価格）は、ペアで２１４，１１４円でした。２０万円未満の結果を予測していたのですが、それよりはいくぶん高めの結果となりました。しかし、２本で２１万円の結婚指輪が、売れ筋なのかと言うとそうではありません。２０万円以下の結婚指輪が５６％を占めているので本当
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<![CDATA[ 結婚指輪（マリッジリング）の最新相場はいくらでしょうか？<br /><br />株式会社ＧＮＨが今年９月に実施した<a href="http://www.atpress.ne.jp/view/12443" target="_blank" title="ＷＥＢ調査">ＷＥＢ調査</a>（マクロミルに委託）に<br />よれば、<br /><strong>結婚指輪の相場（平均価格）は、ペアで２１４，１１４円でした。</strong><br />２０万円未満の結果を予測していたのですが、それよりはいくぶん高めの<br />結果となりました。<br /><br />しかし、２本で２１万円の結婚指輪が、売れ筋なのかと言うと<br />そうではありません。２０万円以下の結婚指輪が５６％を占めているので<br />本当の中心価格帯は、１９万円前後ということになるでしょう。<br /><br />では、なぜ平均価格（相場）が２１，４万円になるのでしょうか？<br />それは、高額なブランド品（特にカルティエ）が全体の相場を引き上げて<br />いるのです。また、ゼクシィを見ると、ペアーで５０万円を超えるような<br />結婚指輪（マリッジリング）が掲載されていますが、このようなものも<br />一部含まれます。<br /><br />購入価格帯としては、１０万円前後と、２０万円前後に大きな山があり<br />それは、結婚指輪のＷＥＢ販売をしている私たちの実感としても<br />納得のいくものです。<br /><br />結局のところ、結婚指輪の価格帯には１０万円前後から４０－５０万円まで<br />広い幅があって、それを平均単価（相場）にまとめると２１．４万円という<br />数字になりましたということなのです。<br /><br />この数字は、あくまでも参考に、自分たちのスタイルにふさわしい<br />結婚指輪（マリッジリング）を選ぶのが大切だと思います。<br /><br /><br />[PR]   <a href="http://www.bcer.jp/news/080118.html" target="_blank" title="婚約指輪">婚約指輪</a> ]]>
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<dc:subject>結婚指輪の相場</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T17:41:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>watanabeＧＮＨ</dc:creator>
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<title>結婚指輪（マリッジリング）の相場（価格）はどうなる、値上げか値下げか？</title>
<description> 金（ゴールド）の価格が、急騰しています。ドル安と呼応して、安全な資産としての金の価格が上昇しドル建てでは史上最高値を更新中。円高なので、円建ての価格はそこまで上がっていないものの今日（１１月１８日）の価格は１グラム３３００円を突破し、年初から３０％以上高騰しています。消費低迷の中で、百貨店の売り上げ不振の悪役に宝飾品の売上げ減少がやり玉に上がるくらいなので、ジュエリーの値上げには厳しい環境ですがさ
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<![CDATA[ 金（ゴールド）の価格が、急騰しています。<br />ドル安と呼応して、安全な資産としての金の価格が上昇し<br />ドル建てでは史上最高値を更新中。<br />円高なので、円建ての価格はそこまで上がっていないものの<br />今日（１１月１８日）の価格は１グラム３３００円を突破し、<br />年初から３０％以上高騰しています。<br /><br />消費低迷の中で、百貨店の売り上げ不振の悪役に宝飾品の売上げ減少が<br />やり玉に上がるくらいなので、ジュエリーの値上げには厳しい環境ですが<br />さて、どうしたものかと考慮中の結婚指輪メーカー、ブランドも<br />少なくないでしょう。<br /><br />その中に飛び込んできたのが、ティファニー値下げのニュース。驚きました。<br /><br />１１月１７日付の日経新聞によれば、２０日から、ほぼ全商品を平均５％<br />値下げするのだそうです。ティファニーの値下げは、２００８年１１月６％<br />今年２月９％に次いで、短期間で３回目だとか。<br /><br />昨年の値下げの時も、クリスマスの需要期を前に値下げするのかと、<br />驚いたけれど、今年も１１月後半に値下げ。<br />円高による米国との価格差是正とか言っているけど、まあ目先の売上が<br />欲しくて、値下げするのは間違いないでしょう。<br />結婚指輪ならば、人気のルシダのペアーで１万円強の値下げでしょうか。<br />ティファニーも必死です。<br /><br />同じ結婚指輪が安く買えるのであれば、消費者にとって歓迎すべき話しです。<br />ここ数年で、結婚指輪の極端な高単価化が急激に進みましたから<br />それが是正されるのも、ある意味当然なことと考えます。<br /><br />しかし、原材料費が上がっているのに、価格競争のために値下げをすると<br />どこかに無理が生じます。結婚指輪に使用する地金を少なくして、<br />長期間の使用に耐えられないような、ペラペラの商品が販売されたり<br />あるいは、金の品位を抑えた地金（１４金とか１０金とか）を使用した<br />結婚指輪の登場も考えられます。<br />プラチナの結婚指輪に比べて、金（ゴールド）の結婚指輪はまだ少ないですが<br />デフレ社会の中で確実に増えているだけに、その動向が心配です。<br /><br />個人的な見解ですが、数パーセントの値上げで済むのならば、<br />品質を落とすよりも、値上げを選ぶ方が、長い目で見て消費者のために<br />なるように思います。やはり結婚指輪は、長期間使われる指輪ですからね。<br /><br />ここで、結婚指輪（マリッジリング）を値上げするのか、値下げするのか<br />そのブランドのポリシーが問われる問題です。<br /><br /><br />[PR]  <a href="http://www.mgdm.jp/voice/torv/index.html" target="_blank" title="結婚指輪">結婚指輪</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>結婚指輪の相場</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T19:33:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>watanabeＧＮＨ</dc:creator>
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<title>結婚指輪の素材最新版（調査結果発表）</title>
<description> 結婚指輪（マリッジリング）の素材について、９月にWEB調査を実施しました。（マクロミル利用、過去１年以内の入籍カップル、２０７サンプル）その結果は以下のとおりプラチナ　　　　　　　　　　　　　７２．９％プラチナ・ゴールドのコンビ　　　７．２％ゴールド　　　　　　　　　　　 　１２．２％シルバー　　　　　　　　　　　　　３．９％その他　　　　　　　　　　　 　　　３．８％結婚指輪の素材として、プラチナに
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<![CDATA[ 結婚指輪（マリッジリング）の素材について、９月にWEB<br />調査を実施しました。<br />（マクロミル利用、過去１年以内の入籍カップル、２０７サンプル）<br /><br />その結果は以下のとおり<br /><br />プラチナ　　　　　　　　　　　　　７２．９％<br />プラチナ・ゴールドのコンビ　　　７．２％<br />ゴールド　　　　　　　　　　　 　１２．２％<br />シルバー　　　　　　　　　　　　　３．９％<br />その他　　　　　　　　　　　 　　　３．８％<br /><br />結婚指輪の素材として、プラチナには根強い人気がありますが<br />ゴールドの結婚指輪もじわじわ増えているようです。<br /><br />ファッションジュエリーで人気のピンクゴールドへの需要が出てきているし<br />ホワイトゴールドの結婚指輪も、ずいぶん普及してきました。<br />価格面で、プラチナとは大きな差があるので、現在の経済状況を<br />考えると、人気が広がるもの納得せざるを得ません。<br /><br />ただ、これからたくさん出現するであろう、低品位ゴールド（プラチナもですが）<br />の結婚指輪にはどうも抵抗があるのです。<br />今年のクリスマスのファッションジュエリーではもはや１０Kが主流と言われて<br />いますが、この素材の金の含有量は４０％強。金が半分も入っていなくて<br />ゴールドジュエリーと言うのも、苦しいなと思います。<br />（通常のK18には７５％の金が含まれます）<br /><br />購入する方が、十分に納得していれば良いのですが<br />１０年後にメンテナンスが出来ないということになったら気の毒です。<br /><br />低単価の素材として、<a href="http://gnh.blog23.fc2.com/blog-entry-93.html" target="_blank" title="パラジウムも登場していますが">パラジウムも登場していますが</a>それを製造している<br />メーカーの話しでは、サイズ直しはレーザー加工なので、跡が残ってしまうとのこと。<br />そんなこと、店頭の販売時にきちんと説明されているのでしょうか。<br /><br />今から１５年ほど前、プラチナ１０００（純度がほぼ１００％）が大ブームに<br />なったものの、２年ほどで消えてしまったことがあります。<br />結局のところ、加工性に問題があったのです。<br /><br />結婚指輪を長く使いたいとお考えの方には、ある程度の実績のある素材<br />（結婚指輪に長期間、多方面で使われているもの）をお勧めします。<br />プラチナならば９００、９５０。ゴールドならばK１８ですね。<br /><br /><br />[PR]  <a href="http://www.bcmr.jp/faq/faq01.html" target="_blank" title="結婚指輪　相場">結婚指輪　相場</a><br /> ]]>
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<dc:subject>結婚指輪の素材、プラチナ・ゴールド</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T21:11:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>watanabeＧＮＨ</dc:creator>
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<title>結婚指輪・婚約指輪の１０％割引は終わりの始まり</title>
<description> 多くの百貨店には、ブライダルクラブのようなものがありましてそこに入会すると、いろいろなものが特待価格で買える特典があります。結婚に際しては、いろいろな出費がありますから、それを丸ごと抱え込んでしまおうという百貨店の戦略です。その中で、結婚指輪、婚約指輪もティファニー等一部の海外ブランドを除いて１０％引きの対象になっていることが多いのです。従来、結婚指輪、婚約指輪１０％引きの事実が店頭に表示されるこ
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<![CDATA[ 多くの百貨店には、ブライダルクラブのようなものがありまして<br />そこに入会すると、いろいろなものが特待価格で買える特典があります。<br />結婚に際しては、いろいろな出費がありますから、それを丸ごと<br />抱え込んでしまおうという百貨店の戦略です。<br />その中で、結婚指輪、婚約指輪もティファニー等一部の海外ブランドを<br />除いて１０％引きの対象になっていることが多いのです。<br /><br />従来、結婚指輪、婚約指輪１０％引きの事実が店頭に表示されることは<br />ありませんでした。ところが、昨年クリスマスシーズンに新宿高島屋の<br />ショーケースの上に表示されたのを皮切りに、各百貨店の表示は<br />だんだん大きくなり、この秋、ブライダルフェアーと称して、梅田大丸や<br />銀座三越では長期間の割引が表示されるようになりました。<br />この中には、４℃やスタージュエリー、ヴァンドーム青山といった<br />かつて国内御三家といわれたブランドも含まれています。<br /><br />百貨店の立場ならば、ルミネやステラプレイス、なんばパークスのような<br />シッピングセンターの割引セールが先だろうと言うでしょう。<br />期間限定ですが、俄、トレセンテ、4℃、スタージュエリー等はお得に購入する<br />ことが出来たわけですから。購入単価が２０－３０万円ならば１０％の金額も<br />大きなものになります。<br /><br />しかし、これが常態化するとどうなるのか？<br /><br />この小売不況の中で１０％の利益を上げている会社なんかありません。<br />何もせずに１０％引きだけを実施したら、赤字転落は確実。<br />値引きに相当するコストを落とさなくてはならないのです。<br />と言うか、１０％値引きされることを前提とした商品を用意するしかない。<br /><br />つまその分、品質の低下を招くのは必然だということです。<br /><br /><a href="http://gnh.blog23.fc2.com/blog-entry-93.html" target="_blank" title="結婚指輪を例にあげれば">結婚指輪を例にあげれば</a>、コストの大部分をプラチナ、ゴールドの地金代が<br />占めています。これは国際相場商品だから安く買うことは困難なので<br />プラチナや金の含有量を下げたり、代用品の素材を使ったりという動きが<br />出てきています。婚約指輪のダイヤモンドで今まで扱わなかったようなグレードの<br />商品が出現しているのも同じことです。<br /><br />もっと深刻なのは、加工賃の低下。<br />結婚指輪や婚約指輪のコストに占める、加工賃の割合は小さなものですが<br />買い手の立場が強く交渉が可能なために、それが劇的に低下している。<br />当然ながら、それなりの仕上がりにならざるを得ないし、このままでは、<br />国内のメーカーなど消滅してしまうでしょう。<br /><br />いきなり、３０－５０％引きの二重価格のブランドは論外ですが<br />まともな商売をしていたところでは、１０％割引と言えども、<br />それが与える影響は小さくないのです。<br /><br />消費者にとって本当のメリットは、無秩序な値引きではないと思います。<br /><br /><br />[PR]  <a href="http://www.bcer.jp/support/qa01.html" target="_blank" title="婚約指輪の相場">婚約指輪の相場</a><br /> ]]>
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<dc:subject>結婚指輪・婚約指輪、百貨店情報</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T17:30:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>watanabeＧＮＨ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>結婚指輪（マリッジリング）の取得率は８８％（調査結果発表）</title>
<description> 結婚指輪（マリッジリング）に関する調査は、ゼクシィの結婚トレンド調査が有名ですが、ゼクシィ読者を対象にした調査（それもアンケートに協力的な）なので、果たしてそれが世の中の実態に近いのかどうか、ずっと疑問に思っていました。そこで、株式会社ＧＮＨは、インターネットの調査会社（マクロミル）に依頼して、”今どきの結婚指輪購入の実態を”調べることにしました。対象は、２００８年１０月ー２００９年９月に入籍したカ
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<![CDATA[ 結婚指輪（マリッジリング）に関する調査は、ゼクシィの結婚トレンド調査が<br />有名ですが、ゼクシィ読者を対象にした調査（それもアンケートに協力的な）<br />なので、果たしてそれが世の中の実態に近いのかどうか、ずっと疑問に<br />思っていました。<br /><br />そこで、株式会社ＧＮＨは、インターネットの調査会社（マクロミル）に依頼して、<br />”今どきの結婚指輪購入の実態を”調べることにしました。<br />対象は、２００８年１０月ー２００９年９月に入籍したカップル２０７組<br />調査日は２００９年９月２８日です。<br /><br />その結果について、何回かに分けてお知らせします。<br /><br />まず、<strong>結婚指輪の取得率</strong>。<br /><br /><strong>結婚指輪を夫婦で購入した　　　　　　　　８５．４％<br />結婚指輪を夫または妻のみ購入した　　　２．５％<br />結婚指輪を購入していない　　　　　　　　１２．１％</strong><br /><br />この数字、ゼクシィの調査だと１００％に近い数字が出るんだけど<br />当社の調査では、ペア（２本）購入したカップルが８５％、１本だけ<br />購入したカップルが３％で、合計８８％。<br /><br />実感として、そんなもんだろうなと思います。<br />当社は、結婚指輪・婚約指輪のＷＥＢ通販の会社ですが、<br />結婚指輪の内側に入れられる刻印を見ると、数年前の日付で<br />あることも珍しくありません。<br />入籍、結婚当時は、いろいろな事情で結婚指輪を購入しなかったけど<br />何かの機会に、改めて購入するというカップルも結構多いのです。<br /><br />それでも、結婚指輪の取得率が８８％ならば、大多数のカップルは<br />購入しているということになりますね。<br /> ]]>
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<dc:subject>結婚指輪（マリッジリング）</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T12:33:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>watanabeＧＮＨ</dc:creator>
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